授乳中におすすめのナイトブラ5選!マタニティブラとどっちが良い?

授乳中におすすめのナイトブラ5選!マタニティブラとどっちが良い?

授乳中はナイトブラが良いのか、マタニティブラが良いのか迷う方も少なくありません。「授乳後に胸が垂れた・しぼんだ」という話も良く聞くので、最近は授乳中にナイトブラを使う方も多いです。ここでは授乳中におすすめのナイトブラと、授乳中にナイトブラとマタニティブラを使った場合のメリット・デメリットをご紹介します。

 

授乳中のナイトブラ【目次】

 

 

【母乳育児ママ必見!】授乳中におすすめのナイトブラ5選

viageのナイトブラの特徴

viageのナイトブラは伸縮性が高く、横方向(幅)によく伸びる「ゴム編み」と呼ばれる素材を使用しています。授乳期は赤ちゃんがミルクを飲むタイミングや、体調によって母乳が貯まってバストが張り易くなります。viageならナイトブラなら張ってしまったバストを締め付けることなく、ふわっとやさしくサポートしてくれるので、バストの垂れを防ぎつつも授乳をスムーズに行うことができます。

価格 2,980円
評価 評価5
備考 4色/3サイズ/横方向の伸縮性に優れる「ゴム編み」/楽天ランキング9冠達成

 

ワコールのナイトアップブラの特徴

ワコールのナイトアップブラはバストが特殊な2枚構造になっているので、バストを優しく包み込むようにサポートしてくれます。カラーにもよりますがサイズも4サイズあるので、もともとバストが大きく、授乳期に入りさらに大きくなってしまった方におおすすめできるナイトブラです。楽天市場で稀に古いデザインのものがセールんいなっていることもあるので、定期的にチェックしてみると良いでしょう。

価格 3,800円~
評価 評価4.5
備考 色・デザインは素材やブランドによって多色展開/4サイズ/オーガニックコットン生地もあり

 

ジニエブラのナイトブラの特徴

ジニエブラは世界45カ国でシリーズ累計8000万枚以上を売り上げているノンワイヤーブラです。サイズがSから4Lの6サイズもあるので、どんな体型の方でも自分に合ったサイズを見つけられます。オールマイティ―なブラなので就寝中の補正力という意味では、ナイトブラと比べると多少劣ります。全世界にファンが多いノンワイヤーハーフトップなので、使用者の満足度も高いです。

価格 5,124円(3枚)
評価 評価4
備考 5サイズ/カラーは全12色・4パターン/30日間交換保証付き

 

トリンプのスロギーの特徴

トリンプのスロギーはカップ付きのハーフトップでデザイン・カラー・サイズ共に豊富なので、授乳中だけでなく色々なシチュエーションで使えます。縫い目や段差がないシームレスなつくりになっているので、母乳パッドを使用する場合は両面テープで貼り付けられるものを選んだ方が、ズレる心配がなく安心して使えます。

価格 3,024円
評価 評価3.5
備考 5サイズ/17色/ハーフトップ以外にも形状あり/蒸れにくい綿混タイプあり

 

チュチュアンナのナイトブラの特徴

チュチュアンナのナイトブラ(着るブラ)はトリンプのスロギーと似たシームレスハーフトップです。個人的にはスロギーよりも着圧がしっかりしています。授乳中でバストが張りやすい方にはスロギーの方がおすすめです。ですがノンワイヤーの授乳ブラを使っていて「スカスカするのが気になる」という方はチュチュアンナの着るブラがおすすめです。

価格 2,808円~
評価 評価3
備考 7色/4サイズ/スロギーと比べると着圧強め/蒸れに難い綿混タイプあり

 

授乳中のナイトブラを選ぶ上で重要な3つのポイントとは?

ナイトブラメーカー一覧 シンプル構造 伸縮性 カップの立体構造
Viage(ヴィアージュ)
ふんわりルームブラ
導(みちびき) × ×
ワコール(ナイトアップブラ)
しまむら(Fukusukeのイージーキープ)
ユニクロ(ワイヤレスブラ ビューティーソフト)
トリンプ(スロギーG016)
リラリッチ(ビューティーメイクナイトブラ)
プエラメイクリッチ × ×
ピーチジョン ×
チュチュアンナ(着るブラ)
ブラデリス(イージーラップコンフォートブラ)
アモスタイル(コンフィースタイル おねむり用)
三恵(ナイトブラジャー)
ゴシップガール(グラマラス+プラス)
GU(ブラフィールキャミソール)
エメフィール(ノンワイヤー 超盛りブラ) × ×
amphiアンフィ(寝るとき用ブラ)
ラブリーナイトブラ
夜寄るブラ ×
スイートドリーム
レスタリアージュボリュームアップブラ ×
ディアマン × ×
ジニエブラ
レスタリアージュダブルアップブラ × ×
おっぱい体操
無印良品(オーガニックコットンノンワイヤーブラジャー) ×
イオン(オーガニックコットンハーフトップキャミソール)
ドンキ(マイティブラ)
かぐや
モテフィット
マシュマロブラ ×

 

 

授乳中はシンプルな構造のナイトブラがおすすめ!

ふんわりルームブラやふわっとマシュマロのようにホックが付いたものや、導ナイトブラのようにサイドバーが入ったものよりも、シンプルなハーフトップ型のナイトブラがおすすめです。授乳中は胸が張るので、普段は何ともないホックなどが胸を締め付けて痛みを覚えます。

 

授乳中のナイトブラは伸縮性の高いものがおすすめ!

体質やタイミングにもよりますが、授乳中は母乳が溜まって胸が張って痛むことがあります。伸縮性が高いナイトブラの方が、胸が張ってもバストの大きさに合わせて伸びてくれるので、痛くなり難いです。また、授乳時にバストを出すのも楽になります。

 

授乳中のナイトブラはカップが立体的なつくりになっている方がおすすめ!

授乳中は片方ずつあげますが、あげている胸とは逆の胸からも母乳が出てしまうので母乳パッドをします。両面テープが付いた母乳パッドもありますが、カップ部分が立体的になっている方がパッドがよりずれ難いです。

 

 

 

 

【どっちが良い?】授乳中にナイトブラとマタニティブラを使うメリット・デメリット

  メリット デメリット
ナイトブラ
  • 妊娠・授乳・卒乳後など使えるシーンが多い
  • 伸縮性が高いのでバストが張っても痛くなり難い
  • ノンワイヤーなので痛くなり難い
授乳が難しいものがある
マタニティブラ(授乳ブラ) 授乳が楽
  • ワイヤー入りのものがある
  • 伸縮性がないのでブカブカの場合がある
  • 買うタイミングが難しい
  • 授乳の為の工夫が邪魔になることがある
  • 妊娠初期に買うと授乳中に使えないことがある

 

ナイトブラは基本的にノンワイヤーです。また、伸縮性が高い素材を使っているので、バストが張った時や妊娠中のサイズアップも1サイズくらいなら余裕をもって対応できます。ナイトブラの場合、下からめくってバストを出すことが多いです。

 

授乳ブラは「授乳し易い工夫をしたブラジャー」なので、バストを出しやすくなっています。ですが、素材自体は伸縮性がないのでバストの張りや、サイズアップに対応できないものがあります。

 

妊娠中は人によっては1~2サイズバストが大きくなるので、妊娠初期に授乳ブラを買うと授乳中に使えないというケースも珍しくありません。仮に使えても、卒乳後はバストサイズが下がるので使えないケースが多いです。

 

ナイトブラでも授乳はできますが、ふんわりルームブラのように調節機能が付いていると、授乳時に取り外したりするのが面倒なので、シンプルなナイトブラを選ぶと良いでしょう。どちらが良い・悪いとは一概に言いにくく、自分にとってどちらがメリットが多いで決めると良いでしょう。

 

まとめ


ここでは「授乳中におすすめのナイトブラ」と、「授乳中はナイトブラとマタニティブラ(授乳ブラ)のどちらが良いのか」といった問題についてまとめました。

 

それぞれにメリット・デメリットがあるので、1枚ずつ買ってどちらの方が使い勝手が良いかを決めても良いですし、卒乳後も使えるナイトブラを複数枚買ってみて、授乳時に胸を出しにくいと感じたら授乳ブラを買ってみても良いでしょう。